Extreme Heat
Japan Temp Records

国内観測史上最高気温:40度以上の記録まとめ

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2026年初の「酷暑日」観測!全国3地点で記録的な40度超え

2026年7月21日、日本列島は太平洋高気圧に広く覆われ、非常に危険な猛暑となりました。この日、全国の3地点で最高気温が40℃以上に達し、今年初めての「酷暑日(こくしょび)」が記録されました。

観測地点 都道府県 最高気温 特記事項
多治見(たじみ) 岐阜県 40.3℃ 多治見として2021年8月8日以来の40℃超え
豊田(とよた) 愛知県 40.1℃ 観測史上初の40℃到達!
八幡(はちまん) 岐阜県 40.0℃ 14時前に今年全国初の40℃到達!観測史上初の40℃到達

「酷暑日」正式採用後、初の40℃突破

2026年4月に気象庁が最高気温40度以上の日の名称を公式に「酷暑日(こくしょび)」と定めて以来、実際に40.0℃以上の気温が観測されたのは本日(7月21日)が初めてとなります。これで日本の気象用語としての「酷暑日」が実質的に幕を開けた日となりました。

本日13時49分に岐阜県郡上市の「八幡」アメダスが40.0℃を記録し、栄えある2026年「酷暑日第一号」となりました。その後、同じく岐阜県の多治見で40.3℃、愛知県豊田で40.1℃と相次いで大台を突破しました。

観測史上初の快挙となった「八幡」と「豊田」

今回の記録で特に注目すべきは、岐阜県郡上市の「八幡」と愛知県豊田市の「豊田」アメダスです。両地点において、観測開始以来初めて最高気温が40.0℃以上に達し、日本国内有数の超高温観測地点の仲間入り(当サイトのスタメン入り)を果たしました。

多治見はこれまでにも幾度となく40度以上を記録している言わずと知れた強豪(ヒート・ファンタジスタ)ですが、ここに新しい新風を吹き込む地点が現れたことになります。

熱中症には厳重な警戒を

この日は東北から沖縄の広い範囲で「熱中症警戒アラート」が発表され、危険な暑さとなりました。体温を大きく超える40度という気温は、健康に対する極めて深刻な脅威です。

今後も夏本番が続きます。こまめな水分補給、冷房の適切な使用など、命を守る行動を徹底してください。

最新の40度(酷暑日)ランキングや統計データ、地図情報については、引き続きトップページの歴代ランキングや統計マップに直ちに反映されています。ぜひご確認ください。