Extreme Heat
Japan Temp Records

国内観測史上最高気温:40度以上の記録まとめ

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2026年「酷暑日」観測回数が前年最多記録(30回)を突破!熱波の推移と西日本拡大を追う

2026年の夏は現在進行形で記録的な熱波に見舞われています。これまで過去最多だった前年2025年の「年間酷暑日(最高気温40.0℃以上)観測回数 30回」がついに更新されました。シーズンはいまだ半ばであり、今後さらに記録が伸びる可能性があります。

📊 2026年シーズン 熱波のポイント

  • 前年記録の突破: 2025年に記録された「年間30回」をシーズン途中で更新!
  • 記録更新の瞬間: 今季31回目の40.0℃以上観測によって過去最多記録を樹立
  • エリアの広がり: 九州初となる大分県「日田」での40.0℃到達など、西日本各地で酷暑日を観測

2026年シーズン 酷暑日観測の推移テーブル

今シーズン、7月21日の初観測から前年最多記録(30回)に並び、そして突破(31回目〜)に至るまでの観測推移をまとめました。

今季回数 観測日 都道府県・地点 最高気温 備考
1回目7月21日岐阜県 八幡40.0℃今季全国初の酷暑日・観測史上初
2回目7月21日愛知県 豊田40.1℃観測史上初
3回目7月21日岐阜県 多治見40.3℃
4回目7月22日岐阜県 多治見40.0℃
5回目7月22日三重県 桑名40.0℃
6回目7月22日岐阜県 美濃40.1℃
7回目7月22日静岡県 佐久間40.1℃
8回目7月23日静岡県 浜松40.2℃
9回目7月23日岐阜県 多治見40.2℃
10回目7月23日岐阜県 金山40.4℃
11回目7月23日三重県 桑名40.7℃
12回目7月23日岐阜県 美濃40.8℃今季最高タイ
13回目7月23日愛知県 豊田40.8℃今季最高タイ
14回目7月23日静岡県 佐久間40.8℃今季最高タイ
15回目7月24日三重県 桑名40.0℃
16回目7月24日岐阜県 美濃40.0℃
17回目7月25日東京都 青梅40.0℃
18回目7月25日東京都 府中40.1℃
19回目7月25日山梨県 勝沼40.2℃
20回目7月25日岐阜県 多治見40.3℃
21回目7月25日愛知県 豊田40.4℃
22回目7月25日三重県 桑名40.4℃
23回目7月27日大分県 日田40.0℃九州地方初の40℃到達!
24回目7月28日高知県 佐賀40.7℃
25回目8月2日高知県 中村40.1℃
26回目8月2日高知県 江川崎40.8℃
27回目8月2日和歌山県 栗栖川40.6℃
28回目8月3日佐賀県 佐賀40.0℃
29回目8月3日佐賀県 白石40.0℃
30回目8月3日香川県 財田40.0℃前年最多記録(2025年30回)に並ぶ!
31回目8月3日福岡県 太宰府40.2℃年間最多記録更新!RECORD
32回目〜8月3日熊本県 菊池 / 熊本 / 久留米等40.2℃〜記録更新中

西日本への酷暑エリア拡大と九州初「日田」の快挙

2026年シーズンのもう一つの大きな特徴が、酷暑日の発生地点が西日本に集中・拡大したことです。

7月27日には大分県日田市(日田アメダス)で40.0℃を観測し、九州地方として観測史上初となる酷暑日を記録しました。その後も高知県、和歌山県、佐賀県、香川県、福岡県、熊本県と西日本各地で連日40.0℃オーバーが相次ぎました。

まとめ:シーズン後半の動向に注視

31回目の観測によって前年の年間最多記録を突破した2026年シーズンですが、8月中旬から下旬にかけても引き続き厳しい残暑が予想されています。今後の最新データや地域別の傾向については、トップページの「歴代ランキング」および「統計グラフ」にて随時更新・反映してまいります。